>  >  > ナウティカ スーツケース レディース Ashore 4 Piece Luggage Set Navy/Grey/Red

ナウティカ スーツケース レディース Ashore 4 Piece Luggage Set Navy/Grey/Red 36 ダイワ シルバーギガV2の総合通販

ナウティカ スーツケース レディース Ashore 4 Piece Luggage Set Navy/Grey/Red,スノーピークsnow peak チタン丸型スキットルラウンド T-015,キャンプ用品 寝袋ネモ気迫 20 睡眠袋 並行輸入品,#足首- 20ozハッシュタグホワイト頑丈なステンレススチールウォーターボトルカラビナ,バックパック/用品/Architecture・ Urban - Dufour Expandable 3-Way Carry Laptop Pack with Tablet/eReader Pocket - Grey,Hestra レディース Heli Mitt, カーキ/オフ ホワイト, 8(海外取寄せ品),シマノ   ロッド  ホリデー小継ZT 硬調 61  渓流竿 Ξ,プロマリン PROMARINE  -ラウンダー 船     調子 並継 外ガイド 船竿,プロマリン(PRO MARINE) CB インサイダー船小物 30-270,アウトドア クライミング レディース シューズ La Sportiva Gripit Climbing Shoe - Kids' 並行輸入品,ニューバランス Vazee Coast v2 スニーカー シューズ メンズ,ミズノ LD40IIIα SW ウォーキングシューズ B1GC1416,JMD 本革 牛革 メンズ レザー  ブリーフケース  ショルダー バッグ 00122,TAKAMIYAタカミヤ SmileShip フォールディングキャリーワゴン TG-4063 ブラック/グレー,RBB エクストリームレインジャケット 8767 LLサイズ チャコール,Reebok Women's Princess Fitness Lace-Up Fashion Sneaker 正規輸入品,メジャークラフト MajorCraft メバル 「三代目」クロステージ CRX-S732UL  m-rockfish,ナウティカ スーツケース レディース Ashore 4 Piece Luggage Set Navy/Grey/Red,天龍(TENRYU) ロッド マグナインパクト MI64S-ML,メジャークラフト クロステージ メバル CRX-T762L,シマノ 13 ステラ SW 8000PG [お取り寄せ商品] [送料無料],バンされた男性の大きくて背の高い長袖プリント シャツ正規輸入品,イーグルクリーク バックパック Eagle Creek ASAP Pack RFID 海外直輸入品,リールShimano Sahara Spinning Fishing Reel, 8/240, 10/200, 12/160, Left/Right-Hand, Silver,アウトドアウェアCuddl Duds Women's Softwear with Stretch Crew Neck Top(US輸入品),ヴィンスカムート Sleeveless Textured Vibe V Blouse w/ Front Pleat 衣類 アパレル レディース,人気のアウトドア楽しもう♪TOAKS Titanium 1600ml Pot,ローベンス タープ3×3 130108 レクタ

ナウティカ スーツケース レディース Ashore 4 Piece Luggage Set Navy/Grey/Red 36 ダイワ シルバーギガV2

ナウティカ スーツケース レディース Ashore 4 Piece Luggage Set Navy/Grey/Red,ハンモックコットVISM Parachute Hammock, Blue/Silver(US輸入品),タープ シェルター タトンカ Tarp 2,子供子供生徒学校ブックバッグ少年少女のためのナイロン トラベル バックパック正規輸入品,ゼット ZETT プロステイタス ジャンパー(Vネック・長袖) 高校野球ルール対応品 [カラー エンジ] [サイズ XO-XXO] #BO250,トゥミ Tumi レディース キャリーバッグ バッグ 19 Degree International Carry On Suitcase Bordeaux,ヘリーハンセン HELLY HANSEN キッズ ベーレンベルクパック40 2 KBeerenberg Pack 40 2 HYJ91700 アウトドアバッグ リュックサック・デイバッグ,OSPREY オスプレー フレア/グリーンアップル OS54006 ザック グリーン,アウトドア アウトドア用品 ギア ETCH Orbship Climbing Hold, Orange 並行輸入品,トラーニ Patricia Embroidered Blouse 衣類 アパレル レディース,スプレンディッド Slit Shoulder Top 衣類 アパレル レディース,CAPTAIN STAG/キャプテンスタッグ US1023 パックライトカヤック,JET-TRIM(ジェットトリム) ヤマハ オーダー シートカバー 2ピース レトロ YAM FZR/ORDER,SKAT-TRAK(スキャットトラック) 440 インデューサ 3B/4B S/D RXTX,ABU ホーネットスティンガープラス【HSPC-832H-LD MGS】 ロングディスタンス,グレー, ストレージ, トラベル, MOORING ボート カバー FOR シー Ray 197 1977 - 1981 1982 1(海外取寄せ品),LESPORTSAC レスポートサック 7812 D558 バッグ 送料無料,キャンプ&ハイキング バックパッキングパックKelty Womens Coyote 60 Hiking Backpack 並行輸入品,バンブースクリーン 880×1800【オリジナルおまけ付き】 (ビレッジ RC-1530),キャンプ&ハイキング スリーピングパッドSelf Inflating Sleeping Pad , TSWA Moistureproof Mats For Tents ,Camping , Backpacking (Blue) 並行輸入品,Coleman(コールマン) JN デイパック (ブラック) 2000021687,テバ Original Universal Rope スニーカー シューズ レディース,ローレ Lole Abby Tunic 衣類 アパレル レディース,釣り竿 Uzaki Nissin Fine mode dry landscape Carbide 6214,ポロ・ラルフローレン Dustan スニーカー シューズ メンズ,ナイキ ランニング メンズ Men's Nike Air Max Tavas Black/White/Black,テバ レディース ハイキング シューズ・靴 ブーツ Ahnu Montara Waterproof Boot Midnight Blue,ザ ノースフェイス メンズ ボストンバッグ・ダッフルバッグ バッグ Packable Flyweight Duffel Blue Aster/Shady Blue (Prior Season),サロモン,トリーナターク Softly Dress 衣類 アパレル レディース,コロンビア Log Vista Shirt Jacket 衣類 アパレル メンズ,ドッカーズ Merino V-Neck 衣類 アパレル メンズ,salomon 登山靴 ハイキングシューズ X ULTRA 2 GTX L37331200,バックパック Maxpedition Jumbo A.S.R. Backpack 海外直輸入品,【送料無料】ナイスガイ 柔道着 Middle class 競技用 NGM-175cm/4.5号 上下 セット ※帯別売 NGM-45 白 175cm/4.5号,キャンプ用品 Duluth Pack Scoutmaster Deluxe Backpack, Natural,Daiwa Laguna 25005bi Spinning Reel、ホワイト,ナウティカ スーツケース レディース Ashore 4 Piece Luggage Set Navy/Grey/Red,【3日間限定エントリ15倍】シマノ ドライシールド デッキラジアルフィットシューズ LW FS-081Q 25.5cm ネイビー(東日本店)


2018-02-20

新卒採用サイト

海外駐在者対談

TOP座談会海外駐在者対談

従業員紹介

Hondaは「世界のお客様のために」を合言葉に、世界6極体制として、車両開発の現地化を進めています。
当社もそれに呼応し、海外の開発拠点の業務を受託し、日本国内のHonda車開発にとどまらず、世界に活躍のフィールドを広げています。
今回は米国駐在によって大きく飛躍することができたエンジニアと、高い志を胸にこれから駐在に挑むエンジニア。
そんな2人が、米国駐在の意義について語り合いました。
皆さんにもきっとそのチャンスは訪れるはずです。ぜひ世界を舞台に活躍する醍醐味を感じ取ってください。

「いつか海外へ」…その夢をかなえるチャンスが来た

松本 鈴木さんは2008年から4年間、米国に駐在されましたね。私も間もなく赴任予定なんですが、そもそも鈴木さんはどういう経緯で駐在されることになったのですか?

鈴木 私は子どもの頃から「いつか海外に出たい」という思いが強かったんです。あらゆる側面で世界は米国を中心に回っていると思っていたし、独学ですが英語も勉強していました。会社に入ってからもそれは変わらなくて、ことあるごとに「米国で仕事をしてみたい」と言い続けてきたんです。その言葉が届いたのでしょう、当社として第一号の米国駐在の社員を送り出そうというときに、その一人として声がかかったんです。

松本 私も海外には行きたいと思っていましたから、鈴木さんの気持ちはよくわかります。駐在が決まったときは、嬉しかったでしょうね。

鈴木 それは嬉しかったですよ。やっと想いがかなったというのが率直な感想でした。もっとも渡米したのが2008年の4月で、その3ヵ月前に長男が生まれたばかり。念願のマイホームも購入寸前というタイミングだったので、事前の準備は大変でした。

松本 ご家族そろって旅立たれたのですか。

鈴木 最初、私だけが渡米し、夏頃にいったん帰国して、家族を伴って再度渡米しました。

松本 私もたぶんそうすると思います。

鈴木 松本君は学生時代から海外にはよく旅行していたそうですね。

松本 ええ、最初の海外旅行がトルコでした。以来、バハマ、スペイン、フランス、イタリア、モナコ、韓国などに一人で旅行しました。米国にもちょっと立ち寄ったことがあります。もちろん英語の勉強も続けていました。

鈴木 間もなく米国駐在の夢がかなうということで、今はどんな気持ち?

松本 実は鈴木さんと同じく私も子どもが生まれたばかりで、家庭は大騒ぎなんです。でも、部下がみんな「後のことは任せてください」と応援してくれるので、頑張って行ってきたいと思います。

異文化の中、真のコミュニケーションスキルを学んだ

松本 鈴木さんは駐在に向かう際、会社からどのようなミッションを課されていたのですか。

鈴木 当社はホンダグループにあって、国内では知られた存在だけれど、米国ではほとんど無名だったから、知名度を上げ、存在感を高めるために、とにかく会社の名前を売ることが私の仕事でした。上司からは「ミッションを達成する具体的な戦術は、鈴木に任せる」と言われていました。

松本 ご苦労されましたか。

鈴木 逆に、楽しかったですよ。がむしゃらでしたし、夢中で過ごした4年間でした。妻も、当初は「日本に帰りたい」と言っていたのに、4年目には「帰りたくない」と口にするようになりました。

松本 私は、電装設計について米国の技術者との信頼関係を高め、当社が受託できる業務の幅を広げてくることを役割として課されています。まずはそのために全力を尽くしたいですね。

鈴木 米国駐在の経験は私のキャリアにおいて非常に大きな経験だったと思うけれど、松本君は個人的にはどんな成果を得たいと考えていますか。

松本 一言で言えば、エンジニアとしても 、人間としても、器を大きくしたいと考えています。おそらく日本と米国では、対人関係や時間管理などの感覚が大きく違うと思うんですよ。出張だけではどうしても表面的なことしか見えないと思うので、現地の環境に身を置くことでしか感じられないものをつかみたいですね。

鈴木 その通りだと思います。私も同じことを感じました。米国という環境に腰を落ち着けて仕事をすることで、自分の世界が一気に広がり、考え方や行動がグローバルになっていくことを実感しました。日本人だけのコミュニティから飛び出して異文化の中で過ごすことは、自分自身が根底から変わらなくてはなりませんから。

松本 そうした変化は、どんなところに表れてきましたか。

鈴木 帰国してから特に実感したんですが、コミュニケーションの取り方が大きく変化しました。米国では文化の異なる人たちが一緒に仕事をしていますから、相手に正しく理解してもらうためには、シンプルかつロジカルに話をすることが求められます。それができないと、相互理解は無理なんですよ。だから、いかにして論理立ててわかりやすく話すかを常に考えるようになり、それが日本に帰ってからも仕事に表れるようになりました。

松本 なるほど。確かに以前の鈴木さんはあまりしゃべらない人というイメージがありましたが、帰国されてからはよく話されるようになったという印象があります。

鈴木 そうなんですよ。”自分はこういうことをあなたに求めている、なぜならそれは”といった具合にシンプルかつロジカルに話すようになったから、それが管理職として部下に指示を出すときに効果的に自分の意思を伝えられるようになりました。組織運営上、とても大切なことだと思います。駐在中はそうしたトレーニングが自然にできていたのでしょうね。資料のまとめ方などもロジカルになって、とてもわかりやすくなったと自負しています。

松本 それは大きな変化ですね。私も鈴木さんのように大きな何かをつかんできたいと思います。

今や英語はエンジニアの必須スキル

松本 今もお話にありましたが、米国は異文化のるつぼなんでしょうね。

鈴木 文字通りの多国籍国家で、日本人を見ても誰も驚かないですね。逆に、日本人が英語を話せないということで驚かれることはありますが。中国人もインド人も当たり前のように英語を使ってコミュニケーションしているのに、、日本人だけがなかなか英語を使いこなせないんです。

松本 英語については、我々技術者も避けては通れない時代ですよね。日本にいてもテレビ会議で海外の生産拠点の人たちと話す機会も多いし、海外出張も当たり前のように行われています。英語は今や必須のスキルだと思います。

鈴木 松本君は、米国駐在を前に英語研修のようなサポートは受けているんですか。

松本 ええ。週一回の英語教室は以前から出席していましたが、駐在が決まってからはネイティブの先生からマンツーマンで教わる授業を週3回、3時間ずつ受けています。

鈴木 1日3時間もネイティブの先生と!

松本 そうなんですよ。これはなかなかついていくのが大変で、苦労しています。あとはレジリエンスの講習も受けています。

鈴木 精神的な強さを鍛えるための講習ですね。頑張りすぎて心が折れるようなことがないようにするためでしょう。

松本 ええ、そうです。

鈴木 私が駐在するときは特に英語の研修はなかったから、ずいぶん手厚くなったんですね。会社としてもサポートの方法を模索中だと思うので、これからはますます充実してくるのではないでしょうか。

松本 私たち、駐在する側も”こういうサポートをして欲しい”と自ら積極的に要求することで、サポート体制はさらに充実していくと思うんですよ。受け身ではなく、主体的に駐在の準備を進めることで、道を開いていきたいですね。

未来へのレールは自分で敷いていく

鈴木 私もそうだったけれど、松本君も本音としてはもっと若い時に米国駐在を経験したかったと思わないですか?

松本 ええ、そうですね。そう思います。

鈴木 実は米国からはもっと早い段階から技術者を駐在させて欲しいという話はあったそうなんだけれど、当社も人手が余っているというわけではないから、簡単に駐在に送り出すということはできなかったらしい。その意味では当社も人材が育ってきて、その余裕が生まれてきたんだと思う。

松本 確かに部下が頑張ってひとり立ちしてくれて、これなら私が抜けても大丈夫だと安心できるようになりました。その意味では、今後、若い技術者にも米国駐在のチャンスは広がるのではないでしょうか。

鈴木 それは間違いないですね。米国だけでなく、タイ、インド、中国、ベトナムと、世界中にチャンスが広がっていくと思いますよ。

松本 当社の海外展開も今後加速していきますから、機会は多くなるでしょう。

鈴木 当社は会社自体がまだ若いし、発展途上だと思うんです。だから、こうでなければいけないというレールも敷かれているわけではありません。海外に飛び出したければ自分でそのレールを敷くことができる会社なんです。そうして社員一人ひとりが自ら成長することで、会社も発展していくのだと思います。そんな土壌のあるところが、当社の一番の魅力ではないでしょうか。

松本 すごく楽しみですね。私自身は、どんな生活が米国で待ち受けているのか、不安と楽しみが半ばしているんですが、とにかくがむしゃらに4年間を過ごして、必ず何かをつかみ取ってきたいと思います。

鈴木 楽しみにしています。気をつけて、行ってらっしゃい!

※掲載されている情報(担当や年齢)は、、2016年1月の取材時点のものです。

{yahoojp}yh01-myp01-gui-zd-1397